吊り天井の補強構造

開放特許情報番号
L2022001489
開放特許情報登録日
2022/9/16
最新更新日
2022/9/16

基本情報

出願番号 特願2020-026068
出願日 2020/2/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-130946
公開日 2021/9/9
発明の名称 吊り天井の補強構造
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 吊り天井の補強構造
目的 天井裏高さが低い場合でも簡単に耐震補強を行うことができるうえに、地震時などに吊りボルトが受ける負担を低減することが可能な吊り天井の補強構造を提供する。
効果 地震時などに吊りボルトが受ける負担を低減することができる。
また、補強管を配置する構成であれば、天井裏高さが低い場合でも簡単に耐震補強を行うことができる。さらに、補強管の上端にフランジ部を設けて拡幅することで、接着面積が広くなって、接着力を高めることができる。そして、補強管が入手しやすい角形鋼管や丸形鋼管であれば、座金板で下端を塞ぐだけで容易に耐震補強を行うことができる。
技術概要
構造体の下面に上端が接合された吊りボルトによって吊り下げられた吊り天井の補強構造であって、
前記吊りボルトの周囲を囲繞して管状に延伸される補強管と、
前記補強管の上端の全周が前記構造体の下面に接着されるように塗布された接着剤と、
前記補強管の下端の位置を前記吊りボルトに対して固定する固定ナットとを備えていることを特徴とする吊り天井の補強構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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