学習モデル生成方法、蓋然性判定方法及び判定装置

開放特許情報番号
L2022001449
開放特許情報登録日
2022/9/14
最新更新日
2022/9/14

基本情報

出願番号 特願2020-042630
出願日 2020/3/12
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-142873
公開日 2021/9/24
発明の名称 学習モデル生成方法、蓋然性判定方法及び判定装置
技術分野 輸送、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 蓋然性判定方法
目的 記録・蓄積された運転情報を用いて、個々の駅における運転士の運転操作に起因するエラー事象の発生可能性を予測する技術を提供する。
効果 機械学習モデルが出力する予測値から、所与の駅において、エラー運転が発生する可能性を予測することができる。
技術概要
停止すべき定位置を超過したエラー運転が所定期間の間に発生していない第1分類駅と、発生した第2分類駅とについて、当該所定期間の間に当該駅に停止する際に行われた複数の運転情報の統計データである駅別運転データを取得することと、
前記駅別運転データと、当該駅別運転データが前記第1分類駅の情報か前記第2分類駅の情報かを示す駅識別情報とを教師データとして、所与の駅の駅別運転データが入力されたときに、当該所与の駅が前記第1分類駅又は前記第2分類駅に該当する可能性を示す予測値を出力する機械学習モデルを生成することと、
を含む学習モデル生成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2022 INPIT