磁気ヒートポンプシステム及びその制御方法

開放特許情報番号
L2022001447
開放特許情報登録日
2022/9/14
最新更新日
2022/9/14

基本情報

出願番号 特願2020-043527
出願日 2020/3/12
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-143798
公開日 2021/9/24
発明の名称 磁気ヒートポンプシステム及びその制御方法
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 磁気熱量効果に基づく磁気ヒートポンプシステム及びその制御方法
目的 ダクトの内部を熱交換媒体が流れる際の熱交換媒体の圧力損失を低減するために、ダクトが磁場発生部の回転方向に延在する筒状形状を有し、且つ、磁場発生部を断続的に回転駆動する場合でも、運転するための電力を低減することができる磁気ヒートポンプシステムを提供する。
効果 ダクトの内部を熱交換媒体が流れる際の熱交換媒体の圧力損失を低減するために、ダクトが磁場発生部の回転方向に延在する筒状形状を有し、且つ、磁場発生部を断続的に回転駆動する場合でも、運転するための電力を低減することができる。
技術概要
N台の磁気ヒートポンプのうちi番目(iは1以上N−1以下の整数)の磁気ヒートポンプに備えられた前記第1磁場発生部及び前記第2磁場発生部が、前記i番目の磁気ヒートポンプに備えられた前記駆動部により回生制動される際に、前記i番目の磁気ヒートポンプに備えられた前記駆動部により発生された回生電力が、前記N台の磁気ヒートポンプのうちi+1番目の磁気ヒートポンプに備えられた前記駆動部に供給されることにより、前記i+1番目の磁気ヒートポンプに備えられた前記第1磁場発生部及び前記第2磁場発生部が回転駆動されるように、前記N台の磁気ヒートポンプの各々についての前記断続回転駆動処理を、順位付けされた順位の順番で、一定時間ずつ時間をずらして実行する、磁気ヒートポンプシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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