バルーン機構を用いた新規肺臓鉗子

開放特許情報番号
L2022001413
開放特許情報登録日
2022/9/7
最新更新日
2022/9/7

基本情報

出願番号 実願2018-001342
出願日 2018/4/11
出願人 国立大学法人 長崎大学
登録番号 実用第3216786号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 バルーン機構を用いた新規肺臓鉗子
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 バルーン機構を用いた新規肺臓鉗子
目的 小さなポートを通ることができ、改良された圧排を行うことができ、肺臓に対しより接触面積を広くとることができて、操作効率を向上させ改善された安全を付与することができる新規肺臓鉗子(レトラクター)を提供する。
効果 小さなポートを通ることができ、肺臓に対しより接触面積を広くとることができ、滑りにくく、現在入手可能な肺臓鉗子(レトラクター)に比べて操作効率が向上し、改善された安全性をもって、優れた圧排操作を行うことができる新規肺臓鉗子を提供することが可能となる。
技術概要
胸腔鏡下手術のためポートから挿入、抜去可能で、先端部に肺臓を圧排するための伸縮性部材からなる伸縮可能なバルーン部を備え、前記バルーン部の周囲に伸縮性部材からなる伸縮可能なネット部を設けてなり、挿入時には前記ポートから前記バルーン部とネット部が収縮した状態で前記ポートを通過し、圧排時には体内で前記バルーン部を膨張させるとともにそれに伴い前記ネット部が拡張して肺臓と接触し、抜去時には前記バルーン部が収縮した状態でかつ前記ネット部が前記バルーン部の外形サイズまで縮んで体内から取り出せるようにしたことを特徴とする、バルーン機構を用いた新規肺臓鉗子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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