変換システムの漏洩磁束損失予測方法

開放特許情報番号
L2022001393
開放特許情報登録日
2022/9/9
最新更新日
2022/9/9

基本情報

出願番号 特願2020-040525
出願日 2020/3/10
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-145394
公開日 2021/9/24
発明の名称 変換システムの漏洩磁束損失予測方法
技術分野 電気・電子、輸送
機能 検査・検出
適用製品 変換システムの漏洩磁束損失予測方法
目的 変換システムにおける漏洩磁束損失を予測することができる変換システムの漏洩磁束損失予測方法を提供する。
効果 変換システムの小型化・軽量化及び発熱量の抑制を図ることができる。
技術概要
電圧変換及び電流調整を行う変換システムの漏洩磁束損失予測方法であって、
前記変換システムの入力電圧、電圧変換比及び周波数を入力する変換システム特定工程と、
前記変換システム内におけるコイル単体のインダクタンス値を入力する単体インダクタンス特定工程と、
前記変換システムの電流リプル振幅値及び当該電流リプル振幅値の実効値を求める電流リプル振幅値特定工程と、
前記変換システムに前記実効値と同一の実効値及び前記周波数と同一の周波数の正弦波又は三角波を用いて損失を測定する損失測定工程と、
前記損失を変換システムで使用する電圧変換比に補正する補正工程を有することを特徴とする変換システムの漏洩磁束損失予測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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