外的要因負荷位置検知方法及びその検知装置

開放特許情報番号
L2022001344
開放特許情報登録日
2022/9/1
最新更新日
2022/9/1

基本情報

出願番号 特願2013-044952
出願日 2013/3/7
出願人 タツタ電線株式会社
公開番号 特開2014-173913
公開日 2014/9/22
登録番号 特許第5426041号
特許権者 タツタ電線株式会社
発明の名称 外的要因負荷位置検知方法及びその検知装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 外的要因負荷位置検知方法及びその検知装置
目的 精度が良い他の手段によってその位置検知を行ない得るようにする。
効果 精度良く、加圧や漏液等の外的負荷によって短絡した位置(加圧位置や漏液位置など)を検出することができる。
技術概要
2本の検知用心線(1、1a)を並行に設けた検知線をその長さ方向を被検知物に沿って配設し、その配設した長さ方向のある位置において、加圧、漏液等の外的要因によって前記両心線(1、1a)の導体(2、2)が導通すると、その導通でもって外的要因が生じた位置を検知する方法であって、
上記外的要因によって上記両心線(1、1a)の導体(2、2)が導通した際、その導体導通部(D)を介した前記両心線(1、1a)の一端(1↓X、1a↓X)間及び他端(1↓Y、1a↓Y)間の抵抗:R↓X、R↓Yをそれぞれ測定し、
上記両心線(1、1a)の全長:L0、その心線(1、1a)の一端(1X、1aX)から上記外的要因が生じた個所(D)までの距離:LX、両心線(1、1a)全長の電気抵抗:rX、rYとして、
上記心線(1、1a)の一端(1↓X、1a↓X)から外的要因が生じた個所までの距離:L↓Xを、L↓0×1/2×(R↓X−R↓Y+r↓X+r↓Y)/(r↓X+r↓Y)から算出し、その算出値でもって上記外的要因が生じた位置を特定する外的要因負荷位置検知方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 タツタ電線株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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