がん遺伝子の転写調節領域

開放特許情報番号
L2022001339
開放特許情報登録日
2022/8/31
最新更新日
2022/8/31

基本情報

出願番号 特願2019-525586
出願日 2018/6/15
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 WO2018/230731
公開日 2018/12/20
発明の名称 がん遺伝子の転写調節領域
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 c−Myc遺伝子の転写調節領域を特異的に認識し、該配列へのRunx3の結合を阻害する物質を含有する抗腫瘍剤
目的 がんに共通する分子基盤の中からがん抑制の現実的なターゲットとなり得る因子を同定し、当該因子を標的とする、効果的で安全ながんの治療又は予防手段を提供する。
効果 ゲノム上の特定位置の特定配列(c−MycプロモーターのRunx3の結合配列;6bp)を阻害するだけで、極めて多くの種類の腫瘍細胞の造腫瘍能を抑制できる。その特定配列特異的に変異を導入する物質及びその特定配列に特異的に結合し、該配列とRunx3との結合を阻害することのできる物質は、画期的な抗がん効果をもたらす。
技術概要
c−Myc遺伝子の転写開始点の上流における、該転写開始点の最も近傍のRunx結合配列TGCGGTの少なくとも一部を含む、連続する12ヌクレオチド以上の標的領域を特異的に認識し、該Runx結合配列へのRunx3の結合を阻害する物質を含有する、抗腫瘍剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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