潮流発電システムおよび係留装置

開放特許情報番号
L2022001338
開放特許情報登録日
2022/8/31
最新更新日
2022/8/31

基本情報

出願番号 特願2018-218641
出願日 2018/11/21
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2019-094901
公開日 2019/6/20
発明の名称 潮流発電システムおよび係留装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 潮流発電システムおよびその係留装置
目的 潮流発電システムにおいて潮流が大きくなった場合でも、発電装置が海底に接触する可能性を低減する。
効果 潮流発電システムにおいて潮流が大きくなった場合でも、発電装置が海底に接触する可能性を低減することができる。
技術概要
潮流によって回転するタービンと、前記タービンの回転で発電する発電機と、前記タービンと前記発電機とを内側に保持し、外側に係留点が形成されたケーシングと、を備えた発電装置と、
海底に係止されて前記海底から前記ケーシングに伸びて前記係留点に係止された係留索と、
を有する潮流発電システムであって、
前記ケーシングは、第1開口および第2開口に向かって貫通する環状であって、前記第2開口が前記第1開口よりも大きな漏斗状に形成されていて、
前記係留点が前記第2開口よりも前記第1開口に近く、
前記発電装置の浮力中心が前記係留点よりも前記第2開口に近く、
前記発電装置の重心が前記浮力中心よりも前記第2開口に近い、
ことを特徴とする潮流発電システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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