レール温度管理方法

開放特許情報番号
L2022001327
開放特許情報登録日
2022/8/29
最新更新日
2022/8/29

基本情報

出願番号 特願2020-107004
出願日 2020/6/22
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2022-001720
公開日 2022/1/6
発明の名称 レール温度管理方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 レール温度管理方法
目的 レール温度が過度の上昇する区間と時間帯に対してのみ少量の散水をピンポイントで行い、特定範囲のレール温度を一定の管理値以下に抑制することができるレール温度管理方法を提供する。
効果 気象条件を用いたレール温度予測システムを利用してレール温度の変化を予測し、基準管理温度を超過する場所と時間帯を限定し、少量の散水でその場所と時間帯のレール温度をピンポイントで低下させることができる。
特定範囲のレールに対してピンポイントの散水を実施して、レール温度を制御することで、巡回や運転規制を不要あるいは減らすことができる。
技術概要
日照量と気象条件とからレール温度を算出するレール温度算出工程と、
前記レール温度算出工程で算出されたレール温度が予め設定した基準管理温度を超えるか否かを判定する高温判定工程と、
前記高温判定工程で判定された基準管理温度を超えるレールの区間/時刻を算出する特定域判定工程と、
前記特定域判定工程で算出された区間/時刻及び列車運行データから、当該区間/時刻を通過する列車を選定して散水実行のための運行ダイヤグラムを作成する散水計画立案工程と、
前記散水計画立案工程で立案された運行ダイヤグラムに基づき当該区間へ散水する散水工程と、を有することを特徴とするレール温度管理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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