全天可視領域の連続測定方法

開放特許情報番号
L2022001326
開放特許情報登録日
2022/8/29
最新更新日
2022/8/29

基本情報

出願番号 特願2020-107005
出願日 2020/6/22
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2022-001721
公開日 2022/1/6
発明の名称 全天可視領域の連続測定方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 全天可視領域の連続測定方法
目的 地理情報システム(GIS)から得る地理データに代えて、独自に収集したレールを中心とした各地点の周辺物境界を示す可視領域に基づき、現状に即した正確なレールの温度予測を可能とする全天可視領域の連続測定方法を提供する。
効果 これまでの地理情報システム(GIS)から得る地理データに代えて、独自に収集したレール沿いの各地点の建物の境界を示す可視領域に基づき、現状に即した正確なレールの温度予測を可能とする。
技術概要
レールを走行する車両に搭載した少なくとも2台の車載カメラの各座標を設定する座標設定工程と、
車両上の少なくとも2台の車載カメラにより撮影した画像データから周辺物の方位角データ及び仰角データを得る周辺情報収集工程と、
前記座標設定工程で設定されたカメラ座標と、前記周辺情報収集工程で収集されたレール沿いの各地点の周辺物の方位角データ及び仰角データとに基づき、レールを中心とした当該周辺物の境界で表される可視領域を演算する可視領域演算工程と、を有することを特徴とする全天可視領域の連続測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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