超電導磁石システム及びその運転方法

開放特許情報番号
L2022001325
開放特許情報登録日
2022/8/29
最新更新日
2022/8/29

基本情報

出願番号 特願2020-108261
出願日 2020/6/23
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2022-003677
公開日 2022/1/11
発明の名称 超電導磁石システム及びその運転方法
技術分野 電気・電子、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 超電導磁石システム及びその運転方法
目的 超電導磁気浮上式鉄道用の車両に搭載された超電導磁石装置を備えた超電導磁石システムにおいて、超電導コイルに通流されている永久電流が一定時間内に減衰する割合である減衰率が大きい場合でも、励消磁作業を実施する頻度を低減し、超電導磁石システムを運転する際の作業量を低減することができる超電導磁石システムを提供する。
効果 超電導磁気浮上式鉄道用の車両に搭載された超電導磁石装置を備えた超電導磁石システムにおいて、超電導コイルに通流されている永久電流が一定時間内に減衰する割合である減衰率が大きい場合でも、励消磁作業を実施する頻度を低減し、超電導磁石システムを運転する際の作業量を低減することができる。
技術概要
超電導磁石装置は、互いに直列に接続された超電導コイルCL1、CL2及びCL4を有し、励磁装置は、端子TR11及びTR12が超電導磁石装置の両端に接続される電源PW1と、端子TR21及びTR22が超電導コイルCL2の両端に接続される電源PW2と、を有し、超電導コイルCL2の永久電流の減衰率は、超電導コイルCL1の永久電流の減衰率よりも大きく、超電導磁石装置を励磁する際に、電源PW1は端子TR11と端子TR12との間に電流CR1を通流し、電源PW2は端子TR21と端子TR22との間に電流CR2を通流する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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