伸縮型セグメント、トンネル構造及びトンネルの管理方法

開放特許情報番号
L2022001322
開放特許情報登録日
2022/8/29
最新更新日
2022/8/29

基本情報

出願番号 特願2020-122838
出願日 2020/7/17
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2022-019166
公開日 2022/1/27
発明の名称 伸縮型セグメント、トンネル構造及びトンネルの管理方法
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 伸縮型セグメント、トンネル構造及びトンネルの管理方法
目的 経年とともにジャッキ推力が抜けることにより生じるひび割れの顕在化やコンクリート片の剥落の発生などを抑えることが可能となる伸縮型セグメント、並びにそれが配置されたトンネル構造及びトンネルの管理方法を提供する。
効果 経年とともにジャッキ推力の抜けが生じても、加力手段により再びジャッキ推力に相当するような力を付与することで、ひび割れの顕在化やコンクリート片の剥落の発生などを抑えることができる。
伸縮型セグメントによって形成されたリング周辺に配置されたコンクリートを使用したRCセグメントや合成セグメントなどに対して、施工後にジャッキ推力に相当するような圧縮力を付与することが容易にできる。
ひび割れの顕在化やコンクリートの剥離などを防ぐための維持管理が簡単にできる。
技術概要
トンネルの外殻を形成するセグメントとして配置可能な伸縮型セグメントであって、
前記トンネルの軸方向の長さが伸縮可能な外殻面部と、
前記外殻面部を伸縮させるための力を付与する加力手段とを備えていることを特徴とする伸縮型セグメント。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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