アンテナ装置

開放特許情報番号
L2022001296
開放特許情報登録日
2022/8/24
最新更新日
2022/8/24

基本情報

出願番号 特願2020-152875
出願日 2020/9/11
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2022-047133
公開日 2022/3/24
発明の名称 アンテナ装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 超高速通信を実現する小型化された多素子MIMOアンテナ
目的 超高速通信を実現し、かつ、多素子アンテナの小型化を図ったアンテナ装置を提供する。
効果 小型でありながら、通信を行うターゲットの方向を高精度で推定することで、ビームを推定した到来波方向に向けて常時最適な受信信号を得て超高信頼性通信を実現できる。
技術概要
アンテナ装置であって、
MIMO(Multiple-Input and Multiple-Output)通信用の複数のアンテナ素子で構成されるMIMOアレーを最小構成単位とし、
第1平面上の第1円周に沿って前記最小構成単位が等間隔で複数配置された第1アレー群と、
前記第1平面上の第2円周に沿って前記最小構成単位が等間隔で複数配置された第2アレー群と、
第2平面上の第3円周に沿って前記最小構成単位が等間隔で複数配置された第3アレー群と、
前記第2平面上の第4円周に沿って前記最小構成単位が等間隔で複数配置された第4アレー群とを備え、
前記第1円周および前記第2円周は、前記第1平面上の第1点を共通の中心とし、それぞれ、第1半径および第2半径の円周であり、
前記第3円周および前記第4円周は、前記第2平面上の第2点を共通の中心とし、それぞれ、前記第1半径および前記第2半径の円周であり、
前記第1平面および前記第2平面は、平行であり、
前記第1平面および前記第2平面に対する平面視において、前記第1点および前記第2点の位置は、同じである、
アンテナ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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