MIMOアンテナ評価方法およびフェージングエミュレータ

開放特許情報番号
L2022001294
開放特許情報登録日
2022/8/24
最新更新日
2022/8/24

基本情報

出願番号 特願2020-162054
出願日 2020/9/28
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2022-054825
公開日 2022/4/7
発明の名称 MIMOアンテナ評価方法およびフェージングエミュレータ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 MIMOアンテナ評価方法およびフェージングエミュレータ
目的 基地局側アンテナからの独立した多数の到来波を模擬することで大規模MIMOアンテナの評価を可能にするMIMOアンテナ評価方法およびフェージングエミュレータを提供する。
効果 小型の評価装置でありながら、多数の散乱体を擬似的に構成することで多くの独立した伝搬パスを再現でき、大規模MIMOアンテナの通信性能が評価可能となる。
技術概要
M個のアンテナ素子からなる送信側MIMO(Multiple-Input and Multiple-Output)アンテナが放射した電波による多重波を模擬してN個のアンテナ素子からなる受信側MIMOアンテナを評価するMIMOアンテナ評価方法であって、
Km(M未満)個の散乱体アンテナを、前記受信側MIMOアンテナを囲む円周上に等間隔で配置する配置ステップと、
前記Km個の散乱体アンテナを用いて前記多重波を生成し、前記受信側MIMOアンテナによる応答を測定する測定ステップと、
前記Km個の散乱体アンテナを前記受信側MIMOアンテナに対して相対的に前記円周上で回転させることで、回転前の前記Km個の散乱体アンテナの位置とは異なる位置に前記Km個の散乱体アンテナを相対的に移動させる回転ステップとを含み、
前記回転ステップの後に前記測定ステップを行うという処理を繰り返す、
MIMOアンテナ評価方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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