| 出願番号 |
特願2018-042811 |
| 出願日 |
2018/3/9 |
| 出願人 |
静岡県 |
| 公開番号 |
特開2018-166503 |
| 公開日 |
2018/11/1 |
| 登録番号 |
特許第7082768号 |
| 特許権者 |
静岡県 |
| 発明の名称 |
果実の剥皮方法 |
| 技術分野 |
食品・バイオ |
| 機能 |
食品・飲料の製造 |
| 適用製品 |
カキノキ属及びナシ属の果実 |
| 目的 |
エチレンが果皮の離脱を容易にする作用があることを見いだし、その作用を果実の剥皮作業に利用することで、これまで剥皮が困難であったカキノキ属及びナシ属の剥皮方法を提供する。 |
| 効果 |
エチレンを利用することで、カキノキ属及びナシ属の剥皮性が向上する。これは、エチレンが果実の外果皮に作用し、外果皮が剥がれやすくなったことによるものであり、道具を用いず手によって、果肉を傷つけることなく果頂部から果底部まで連続に剥くことができる。 |
技術概要 |
果実を入れた容器内にエチレンを封入し、カキノキ属では24時間以上、ナシ属では60時間以上静置する。温度は10℃以上30℃以下、エチレン濃度は10ppm〜1000ppmの範囲であることが好ましい。その後、果実を95℃以上の熱水に浸漬させ、冷却処理工程を経て、果実を剥皮する。熱水浸漬時間は20秒以上90秒未満が好ましい。 |
| 実施実績 |
【試作】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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