電源素子

開放特許情報番号
L2022001260
開放特許情報登録日
2022/8/17
最新更新日
2022/8/17

基本情報

出願番号 特願2020-514465
出願日 2019/4/19
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 WO2019/203355
公開日 2019/10/24
発明の名称 電源素子
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 インピーダンス調整回路、電力変換素子及び電源素子
目的 効率のよい電力の伝送を可能とするインピーダンス調整回路と、所望の電力を提供する。
効果 発電素子から電力変換素子へ効率よく電力を伝送できる。本開示の電力変換素子及び電源素子は、所望の電力を提供することができる。
技術概要
外部エネルギを電力に変換すると共に前記電力を出力する発電回路と、前記発電回路が発生する前記電力を所望の態様に変換する電力変換回路と、の間に接続されるインピーダンス調整回路であって、
前記発電回路に接続される入力端と前記電力変換回路に接続される出力端とを有する第1回路部と、
前記第1回路部に接続される接続点、接地電位に接続される接地点並びに前記接続点及び前記接地点の間に接続されるキャパシタを有する第2回路部と、を備え、
前記第2回路部が含む出力抵抗の大きさは、前記発電回路が含む出力抵抗の大きさより小さく、
前記キャパシタは、前記発電回路から出力される電力を充電すると共に、充電した前記電力を前記電力変換回路に出力する、インピーダンス調整回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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