認識信号生成素子及び素子認識システム

開放特許情報番号
L2022001254
開放特許情報登録日
2022/8/17
最新更新日
2022/8/17

基本情報

出願番号 特願2019-152625
出願日 2019/8/23
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2021-032676
公開日 2021/3/1
発明の名称 認識信号生成素子及び素子認識システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 弾性表面波を利用した認識信号生成素子及び素子認識方法
目的 構成を複雑化させることなく複数の素子間の精度の高い識別を可能にする認識信号生成素子及び素子認識方法を提供する。
効果 構成を複雑化させることなく複数の素子間の精度の高い識別を可能にする。
技術概要
平面形状を有する圧電体と、
前記圧電体の表面上に形成され、外部から受信した所定周波数の交流信号に応じて前記表面上に弾性表面波を励振させるための励振電極と、
少なくとも前記励振電極に電気的に接続され、前記交流信号を受信して前記弾性表面波を生じさせ、前記弾性表面波に応じて生じる信号を外部に送信する少なくとも1つのアンテナと、
前記表面上に励振電極から分離して形成され、前記弾性表面波を受けて前記信号を生じさせる第1の電極と、
前記表面上において前記励振電極と前記第1の電極との間に形成された薄膜と、
センサに電気的に接続された電極であって、前記表面上に励振電極から分離して形成され、前記弾性表面波を前記励振電極から受けて前記信号を生じさせる第2の電極と、
を備える認識信号生成素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2022 INPIT