アスペルギローマモデル非ヒト動物

開放特許情報番号
L2022001250
開放特許情報登録日
2022/8/17
最新更新日
2022/8/17

基本情報

出願番号 特願2019-157354
出願日 2019/8/29
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2021-029233
公開日 2021/3/1
発明の名称 アスペルギローマモデル非ヒト動物
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 慢性アスペルギルス症モデル非ヒト哺乳動物等
目的 慢性アスペルギルス症モデル非ヒト哺乳動物、即ち生体内の物理的な空洞内に菌球が存在し、生体と菌球の長期相互作用を再現するモデル非ヒト哺乳動物、該動物の製造方法、慢性アスペルギルス症の治療薬又は予防薬のスクリーニング方法を提供する。
効果 新規動物モデルを作製する学術的独自性及び創造性のみならず、その発展性においても大きな期待が持てる。具体的には、病態の解明に伴う新たな治療ターゲットの発見や、動物モデルを用いた診断や治療研究、特に治療薬及び/又は予防薬の探索研究が可能となり、新たな治療戦略の開発に必要な研究の大幅な進展が見込まれる。慢性アスペルギルス症に対する今後の基礎研究の礎となることが期待できるものである。
技術概要
慢性アスペルギルス症モデル非ヒト哺乳動物であって、真皮と皮下組織との間に空洞を有し、該空洞中にアスペルギルス属菌の死菌を含む菌球を含む、非ヒト哺乳動物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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