統合失調症の発症リスクを試験する方法、該方法に用いるキット、及び統合失調症のモデル哺乳動物

開放特許情報番号
L2022001242
開放特許情報登録日
2022/8/17
最新更新日
2022/8/17

基本情報

出願番号 特願2020-161198
出願日 2020/9/25
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2022-054158
公開日 2022/4/6
発明の名称 統合失調症の発症リスクを試験する方法、該方法に用いるキット、及び統合失調症のモデル哺乳動物
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 統合失調症の発症しやすさを試験する方法、評価するためのキット、統合失調症のモデル哺乳動物、モデル動物の作製方法、及び用途
目的 統合失調症の発症のしやすさと関連する遺伝子を同定し、更にはその知見に基づき、統合失調症の診断方法や統合失調症の発症しやすさを評価する方法を提供する。更に統合失調症の薬剤の開発に有用な統合失調症のモデル動物を提供する。
効果 該被験者の統合失調症の発症しやすさを評価することができる。
EP400遺伝子が変異しており、且つヒトの統合失調症の指標となる行動異常を示す統合失調症のモデル哺乳動物が提供される。
統合失調症の治療又は予防薬をスクリーニングすることもできる。
技術概要
被験者由来の試料中のDNAにおけるヒトEP400遺伝子における変異の有無を検出し、当該変異を有する場合には統合失調症を発症しやすいという基準により、被験者の統合失調症の発症しやすさを試験する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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