植物に害虫が接触したか否かを検出する方法

開放特許情報番号
L2022001237
開放特許情報登録日
2022/8/19
最新更新日
2022/8/19

基本情報

出願番号 特願2020-189959
出願日 2020/11/16
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2022-079031
公開日 2022/5/26
発明の名称 植物に害虫が接触したか否かを検出する方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 植物に害虫が接触したか否かを検出する方法
目的 迅速かつ高精度に害虫を検出することが可能な方法を提供する。
効果 調査対象の害虫が目視で確認できないような場合であっても、害虫が存在していたことを迅速かつ高精度に検出することができる。害虫の残骸だけでなく、害虫が寄主の樹液を吸汁したり、甘露を排出したりする際に排出される共生細菌または腸管細胞を由来とする遺伝子を検出対照とするため、より高精度に害虫の痕跡を検出できる。迅速かつ高精度に害虫を検出することが可能であるため、様々な農業現場および環境モニタリングにおいて利用可能である。
技術概要
植物に害虫が接触したか否かを検出する方法であって、
前記植物から抽出したDNAを鋳型として、前記害虫由来のDNAを増幅可能なPCRプライマーを用いてPCRを行う工程と、
前記PCRにおける増幅産物を検出する工程とを含み、
前記検出する工程において、前記害虫に特異的な増幅産物が検出された場合には、前記植物に前記害虫が接触したと判定する、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2022 INPIT