腸上皮間リンパ球をインビトロで維持・増殖させる方法

開放特許情報番号
L2022001224
開放特許情報登録日
2022/8/15
最新更新日
2022/8/15

基本情報

出願番号 特願2015-079953
出願日 2015/4/9
出願人 国立大学法人 東京医科歯科大学
公開番号 特開2016-198033
公開日 2016/12/1
登録番号 特許第6662518号
特許権者 国立大学法人 東京医科歯科大学
発明の名称 腸上皮間リンパ球をインビトロで維持・増殖させる方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 腸上皮間リンパ球をインビトロで維持・増殖させる方法や、腸上皮間リンパ球が増加した腸陰窩オルガノイドの製造方法や、該製造方法により製造される、腸上皮間リンパ球が増加した腸陰窩オルガノイド等
目的 腸上皮間リンパ球をインビトロで維持・増殖させる方法や、腸上皮間リンパ球が増加した腸陰窩オルガノイドの製造方法や、該製造方法により製造される、腸上皮間リンパ球が増加した腸陰窩オルガノイド等を提供する。
効果 腸上皮間リンパ球をインビトロで維持・増殖させることができる。L−2やIL−7やIL−15を用いない従来の方法又はL−2やIL−7やIL−15を用いる従来の方法と比較して、IELをより長期間維持すること又はIELをより多く増殖させることができる。また、γδ IELだけでなく、αβ IELも増殖させることができる。さらに、IELが増加した腸陰窩オルガノイドを製造することができる。かかる腸陰窩オルガノイドは、腸上皮間リンパ球の運動性に与える影響を評価する方法に利用することができる。
技術概要
(A)単離された腸上皮間リンパ球を、腸陰窩オルガノイドと共に、細胞外マトリクスに包埋する工程A:及び、
(B)前記腸陰窩オルガノイドを増殖し得る培養液中で、前記細胞外マトリクスに包埋した腸上皮間リンパ球及び腸陰窩オルガノイドを共培養する工程B:
を含むことを特徴とし、
前記腸陰窩オルガノイドを増殖し得る培養液が、IL−2、IL−7及びIL−15を含む、腸上皮間リンパ球をインビトロで維持・増殖させる方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2022 INPIT