生体内物質の可視化装置

開放特許情報番号
L2022001215
開放特許情報登録日
2022/8/15
最新更新日
2022/8/15

基本情報

出願番号 特願2019-231787
出願日 2019/12/23
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2021-097916
公開日 2021/7/1
発明の名称 生体内物質の可視化装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 生体内物質の可視化装置
目的 四肢や胴体などの人間の生体断面が、「周長が固定させず時間とともに変化し、歪が高く輪郭形状を楕円と仮定できない」場合においても、輪郭形状を正確に計算し、生体内物質のトモグラフィー解析の誤差が極めて小さい生体内物質の可視化装置を提供する。
効果 四肢や胴体などの人間の生体断面の歪な輪郭形状であっても、家庭で手軽にアルブミン等の4D分布とその移動量を正確に可視化できる4Dリンパ浮腫モニタが実現できる。
技術概要
使用者の体の周囲に配置される複数の電極を備えた電極バンドと、前記複数の電極間に電気信号を印加することで電気的特性を計測する計測手段と、前記計測手段が計測した電気的特性に基づき生体内物質の状態を推定する生体内物質推定手段とを有する生体内物質の可視化装置において、
前記電極バンドは、前記複数の電極間の距離を検出する伸張検出器と、前記電極バンドの曲げ角度を検出する角度検出器とを有し、前記伸張検出器及び前記角度検出器の検出結果に基づいて、前記体の周囲の輪郭形状を推定することを特徴とする生体内物質の可視化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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