亜硝酸酸化細菌に結合する核酸分子並びに核酸分子を用いた亜硝酸酸化細菌の検出方法、検出キット及び検出試薬

開放特許情報番号
L2022001202
開放特許情報登録日
2022/8/10
最新更新日
2022/8/10

基本情報

出願番号 特願2019-225112
出願日 2019/12/13
出願人 国立大学法人豊橋技術科学大学
公開番号 特開2020-096592
公開日 2020/6/25
発明の名称 亜硝酸酸化細菌に結合する核酸分子並びに核酸分子を用いた亜硝酸酸化細菌の検出方法、検出キット及び検出試薬
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 亜硝酸酸化細菌に結合する核酸分子、核酸分子を用いた亜硝酸酸化細菌の検出方法、検出キット及び検出試薬
目的 微生物検出ツールとして、生物学的廃水処理プロセスにおいて重要な反応を担う亜硝酸酸化細菌を標的とした機能性核酸分子の提供。
効果 核酸分子によれば、亜硝酸酸化細菌に特異的に結合するという効果を奏する。また、亜硝酸酸化細菌の検出方法によれば、亜硝酸酸化細菌を特異的に検出することができるという効果を奏する。さらに前記核酸分子と亜硝酸酸化細菌との結合の有無を、亜硝酸酸化細菌の検出試薬及び検出キットにより亜硝酸酸化細菌を特異的に検出できるという効果を奏する。さらに検出試薬及び検出キットは、例えば、水環境中や土壌中に存在する亜硝酸酸化細菌の検出に、極めて有用である。
技術概要
下記(a)又は(b)の少なくとも一つのポリヌクレオチドを含み、
亜硝酸酸化細菌に特異的に結合することを特徴とする核酸分子。
(a)配列番号1〜18のいずれかの塩基配列からなるポリヌクレオチド
(b)前記(a)のいずれかの塩基配列に対して、90%以上の同一性を有する塩基配列からなり、亜硝酸酸化細菌に結合するポリヌクレオチド
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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