メタン生成菌に結合する核酸分子並びに核酸分子を用いたメタン生成菌の検出方法、検出キット及び検出試薬

開放特許情報番号
L2022001194
開放特許情報登録日
2022/8/10
最新更新日
2022/8/10

基本情報

出願番号 特願2019-228705
出願日 2019/12/18
出願人 国立大学法人豊橋技術科学大学
公開番号 特開2021-093985
公開日 2021/6/24
発明の名称 メタン生成菌に結合する核酸分子並びに核酸分子を用いたメタン生成菌の検出方法、検出キット及び検出試薬
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 メタン生成菌に結合する核酸分子、核酸分子を用いたメタン生成菌の検出方法、検出キット及び検出試薬
目的 メタン発酵プロセスを担うメタン生成菌のうち、酢酸資化性メタン生成菌(特に、メタノサルシナ属アーキア)を、現場において簡便かつ迅速に測定できるために、核酸分子ならびにそれを利用する検出方法、検出キットおよび検出試薬を提供する。
効果 核酸分子は、特定のメタン生成菌に特異的に結合することから、特定のメタン生成菌の検出に寄与するという効果を奏する。また、メタン生成菌の検出方法は、特定のメタン生成菌を特異的に検出することができる核酸分子を使用することから、簡便かつ迅速な測定を可能にするという効果を奏する。さらに、核酸分子と特定のメタン生成菌との結合の有無は、メタン生成菌の検出試薬及び検出キットにより特定のメタン生成菌を特異的に検出できるという効果を奏する。
技術概要
下記(a)又は(b)の少なくとも一つのポリヌクレオチドを含み、
特定のメタン生成菌に特異的に結合することを特徴とする核酸分子。
(a)配列番号1〜18のいずれかの塩基配列からなるポリヌクレオチド
(b)前記(a)のいずれかの塩基配列に対して、90%以上の同一性を有する塩基配列からなり、特定のメタン生成菌に結合するポリヌクレオチド
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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