歪み補償器、歪み補償方法、受信機および送受信機

開放特許情報番号
L2022001162
開放特許情報登録日
2022/8/5
最新更新日
2022/8/5

基本情報

出願番号 特願2020-054812
出願日 2020/3/25
出願人 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
公開番号 特開2021-158442
公開日 2021/10/7
発明の名称 歪み補償器、歪み補償方法、受信機および送受信機
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 歪み補償器および歪み補償方法
目的 直交変調器および直交復調器のI/Qインバランス等が結合した状態でI/Qインバランスを推定することができる歪み補償器、歪み補償方法、受信機および送受信機を提供する。
効果 A/D変換器の量子化ビット数を超えてA/D変換可能とし、熱雑音などの信号を用いて、歪み補償における相関行列の収束特性が向上し、処理時間の短縮あるいはデータ数の削減を図ることが可能となる。加えて、A/D変換器に入力する信号は、A/D変換器に使用しているクロック信号の成分を利用するなどすることで、新たな信号源を必要としない利点もある。さらに、システム性能を向上しシステム構成のコストを軽減することが可能となる。
技術概要
受信機に適用され、歪み補償を行なう歪み補償器であって、
雑音信号を生成する雑音生成部と、
前記雑音生成部で生成された雑音信号を直交復調部に入力したときに前記直交復調部で発生した第1の歪みを推定する歪み推定部と、
前記歪み推定部で推定された第1の歪みを用いて前記直交復調部で発生した歪みを補償する受信側歪み補償部と、を備えることを特徴とする歪み補償器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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