人工脂質膜形成装置および人工脂質膜形成方法

開放特許情報番号
L2022001161
開放特許情報登録日
2022/8/5
最新更新日
2022/8/5

基本情報

出願番号 特願2012-162146
出願日 2012/7/20
出願人 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー
公開番号 特開2014-021025
公開日 2014/2/3
登録番号 特許第6124205号
特許権者 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
発明の名称 人工脂質膜形成装置および人工脂質膜形成方法
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 人工脂質膜の形成装置、人工脂質膜形成方法
目的 電極と、
顕微鏡により直接観察可能な人工脂質膜と、
を具備する、微小な人工脂質膜チャンバを作製するための、
簡便で、
スループット性を有する、
人工脂質膜形成方法、
および、その方法を実施するための装置を提供する。
効果 従来の人工脂質膜形成方法および装置よりも、簡便で、スループット性良く、電極と、顕微鏡で直接観察可能な人工脂質膜と、を具備する微小な人工脂質膜チャンバを作製することができる。
技術概要
人工脂質膜形成装置であって、
前記装置は、表面上または表面上方に複数の親水性パターンが配置され、前記親水性パターン以外の箇所は疎水性層で覆われた平面状の基板と、
前記基板上において前記親水性パターンの上に前記基板の表面から盛り上がるように液滴を形成するための溶液注入領域と、を有し、
前記疎水性層の厚みが10nm以上2μm以下であること、
を特徴とする、人工脂質膜形成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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