生体ガス計測装置

開放特許情報番号
L2022001146
開放特許情報登録日
2022/8/1
最新更新日
2022/8/1

基本情報

出願番号 特願2019-555385
出願日 2018/11/22
出願人 国立大学法人 東京医科歯科大学
公開番号 WO2019/103130
公開日 2019/5/31
発明の名称 生体ガス計測装置
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 生体ガス計測装置
目的 皮膚ガスや呼気ガス、結膜などの粘膜からの放出ガス、体内から分泌される汗や涙等の体液の蒸発ガスといった各種の生体ガスから対象物質を高精度に計測でき、特に、生体ガスを連続的に採取するとともに、採取した生体ガスからの対象物質の測定を即時に、かつ、経時的に行うことが可能で、生体ガスとともに存在する水分による悪影響を排除できる生体ガス計測装置を提供する。
効果 皮膚ガスや呼気ガス、結膜などの粘膜からの放出ガス、体内から分泌される汗や涙等の体液の蒸発ガスといった各種の生体ガスから対象物質を高精度に計測でき、特に、生体ガスを連続的に採取するとともに、採取した生体ガスからの対象物質の測定を即時に、かつ、経時的に行うことが可能で、生体ガスとともに存在する水分による悪影響を排除できる生体ガス計測装置を提供することが可能となる。
技術概要
身体に対向する側に開口部を有するとともに、身体から直接的又は間接的に放出される生体ガスを捕集する空間として前記開口部から連接される陥凹部を有する生体ガス捕集器と、
前記生体ガス捕集器が捕集した生体ガス中の対象物質を計測する計測手段と、
前記陥凹部から前記計測手段へ捕集された生体ガスが流出する流出路と、
前記陥凹部又は前記流出路の内部に存在する水分を計測する水分センサと、
前記計測手段による対象物質の計測を、前記水分センサによる水分の計測にて補正して前記流出路の内部に存在する水分の影響を排除した対象物質の計測結果を出力可能にする補正手段と、
を備えたことを特徴とする生体ガス計測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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