直流給電システムを構成する電力変換器の制御系の設計方法

開放特許情報番号
L2022001116
開放特許情報登録日
2022/7/29
最新更新日
2022/7/29

基本情報

出願番号 特願2020-109481
出願日 2020/6/25
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2022-006906
公開日 2022/1/13
発明の名称 直流給電システムを構成する電力変換器の制御系の設計方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 直流給電システムを構成する電力変換器であって、特に、フィルタを介して直流電源から供給される直流電力を所定の直流電力に変換して負荷に供給する電力変換器の制御系の設計方法
目的 直流給電システムを構成する電力変換器の制御系の設計方法、当該直流給電システムの不安定化を防ぐことが可能なものを提供する。
効果 直流給電システムを構成する電力変換器の制御系の設計方法、当該直流給電システムの不安定化を防ぐことが可能なものを提供することができる。
技術概要
フィルタを介して直流電源から供給される直流電力を所定の直流電力に変換して負荷に供給する電力変換器を制御するための、フィードバック制御系を設計する方法、
フィードバック制御系に含まれる積分補償器の伝達関数Gを式“k↓e/(z−1)”(ただし、k↓eは制御ゲイン、zは遅れ演算子)として制御ゲインk↓eを決定する第1ステップと、
伝達関数Hを“1”としたときの、前記電力変換器の入力アドミタンスY↓ffの周波数特性を求める第2ステップと、
第2ステップで求めた前記入力アドミタンスY↓ffに基づいて、電力変換器が受動的となるように伝達関数Hを決定することにより構築する第3ステップと、
伝達関数Gを式“k↓e/(z−k↓c)”(ただし、k↓cは1未満の定数)に置き換えるとともに、電力変換器が負荷に供給する直流電力の電圧を目標値に一致させるための補正項を追加することによりフィードバック制御系を再構築する第4ステップと、
第3ステップで構築したフィードフォワード制御系と第4ステップで再構築したフィードバック制御系とにより、電力変換器が受動的となっているか否かを評価する第5ステップと、
を含むことを特徴とする方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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