粘土鉱物とカチオン性有機色素との複合体を含む可逆性感温材料及びその製造方法

開放特許情報番号
L2022001099
開放特許情報登録日
2022/7/29
最新更新日
2022/7/29

基本情報

出願番号 特願2019-151594
出願日 2019/8/21
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2021-031558
公開日 2021/3/1
発明の名称 粘土鉱物とカチオン性有機色素との複合体を含む可逆性感温材料及びその製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 粘土鉱物とカチオン性有機色素との複合体を含む可逆性感温材料及びその製造方法
目的 表面温度に対応した色彩を的確かつ可逆的に示す可逆性感温材料を得ること、特に100℃以上の温度に対応した色彩を的確かつ可逆的に示す可逆性感温材料を提供すること。
効果 可逆性感温材料は、表面温度に対応した色彩を的確かつ可逆的に示すことができる。特に100℃以上の温度に対応した色彩を的確かつ可逆的に示すことができる。
技術概要
粘土鉱物とカチオン性有機色素との複合体を含む可逆性感温材料であって、前記複合体は、前記粘土鉱物の層間に存在する陽イオンが前記カチオン性有機色素で交換された複合体である可逆性感温材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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