脳機能状態計測装置及び脳機能状態を判別するためのプログラム

開放特許情報番号
L2022001097
開放特許情報登録日
2022/7/29
最新更新日
2022/7/29

基本情報

出願番号 特願2019-105916
出願日 2019/6/6
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2020-198921
公開日 2020/12/17
発明の名称 脳機能状態計測装置及び脳機能状態を判別するためのプログラム
技術分野 化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 脳機能状態計測装置及び脳機能状態を判別するためのプログラム
目的 検出された脳波信号の解析処理により処理速度を算出し、認知行為に関する脳機能状態を判断することを有効かつ迅速に行う手段を提供する。
効果 脳波検出センサーにより検出された認知行為をする被験者の脳波信号データに対して解析処理を行うことにより、認知行為自体についての判断でなく、解析処理の結果により1分程度の短時間で脳機能状態を精度よく計測し、判別することができる。
技術概要
複数の電極を配置してなり脳の各部位の脳波信号を検出する脳波検出センサーと、該脳波検出センサーにより取得された脳波信号を解析処理する脳波信号解析処理部とを備えてなる脳機能状態計測装置であって、前記脳波信号解析処理部は前記脳波検出センサーにより検出された認知行為をする被験者の脳波信号の時間変動から脳部位相互における同期度合いを算出し、前記同期度合いの時間変動の特徴から脳機能における処理速度を算出する解析処理を行うことを特徴とする脳機能状態計測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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