アミンの酸化方法

開放特許情報番号
L2022001095
開放特許情報登録日
2022/7/29
最新更新日
2022/7/29

基本情報

出願番号 特願2019-097279
出願日 2019/5/24
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2020-188741
公開日 2020/11/26
発明の名称 アミンの酸化方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 発酵食品や水産加工品等に発生して、中毒を引き起こすなど人体に有害なヒスタミン、又はチラミン等のアミンを酸化する方法
目的 人体に有害なヒスタミン又はチラミン等のアミノ酸の脱炭酸反応によって生成されるアミンを酵素反応によって酸化する方法を提供する。
効果 ヒスタミン、又はチラミン等のアミノ酸の脱炭酸反応によって生成されるアミンを酸化することが可能となる。
技術概要
アミノ酸の脱炭酸反応によって生成されるアミンに、
(a)糸状菌由来のアミン酸化酵素;
(b)酢酸菌由来であって、細胞膜にモリブドプテリン(molybdopterin)補酵素を持つ膜結合型アルデヒド脱水素酵素及び末端ユビキノール酸化酵素(Terminal ubiquinol oxidase) が結合したアルデヒド酸化酵素複合体;
の(a)及び(b)を作用させることを特徴とする、前記アミノ酸の脱炭酸反応によって生成されるアミンの酸化方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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