前癌病変又は癌の有無の予測を補助する方法

開放特許情報番号
L2022001090
開放特許情報登録日
2022/7/29
最新更新日
2022/7/29

基本情報

出願番号 特願2018-236928
出願日 2018/12/19
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2019-106990
公開日 2019/7/4
発明の名称 前癌病変又は癌の有無の予測を補助する方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 前癌病変又は癌の有無の予測を補助する方法
目的 生体試料から得られたDNAを解析することで、前癌病変又は癌の有無の予測を補助する方法を提供する。
効果 前癌病変又は癌の有無の予測を非侵襲的、低コスト、簡易に補助することが可能となる。特に、初期段階でも、前癌病変又は癌であることを予測することが可能となる。
技術概要
以下の工程(a)及び(b)を備えたことを特徴とする、被検対象における前癌病変又は癌の有無の予測を補助する方法。
(a)被検対象から採取された生体試料中の二本鎖DNAの濃度又は量を測定する工程;
(b)工程(a)で測定した二本鎖DNAの濃度又は量が所定のカットオフ値以上の場合に、被検対象において前癌病変又は癌を有するとの予測を補助する工程;
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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