癌細胞における免疫チェックポイント因子の発現抑制剤及び癌治療用医薬組成物

開放特許情報番号
L2022001089
開放特許情報登録日
2022/7/29
最新更新日
2022/7/29

基本情報

出願番号 特願2018-173611
出願日 2018/9/18
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2020-045303
公開日 2020/3/26
発明の名称 癌細胞における免疫チェックポイント因子の発現抑制剤及び癌治療用医薬組成物
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 癌細胞、特に癌幹細胞特性を有する癌細胞における免疫チェックポイント因子の発現抑制剤や、癌治療用医薬組成物
目的 癌細胞、特に癌幹細胞における免疫チェックポイント因子の発現抑制剤を提供する。
効果 癌細胞における免疫チェックポイント因子の発現抑制剤を用いることにより、癌細胞、特に癌幹細胞における免疫チェックポイント分子のリガンドであるPD-L1及びPD-L2の発現を抑制することが可能となる。
技術概要
以下の(I)又は(II)のいずれかを有効成分とする、癌細胞における免疫チェックポイント因子の発現抑制剤。
(I)RAB3B遺伝子を標的とし、RAB3B遺伝子の発現を抑制する核酸分子;
(II)配列番号1に示されるRAB3Bタンパク質に結合する低分子化合物;
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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