繊維鑑別方法

開放特許情報番号
L2022001082
開放特許情報登録日
2022/7/15
最新更新日
2022/7/15

基本情報

出願番号 特願2016-510295
出願日 2015/3/20
出願人 国立大学法人秋田大学、一般財団法人ニッセンケン品質評価センター
公開番号 WO2015/146821
公開日 2015/10/1
登録番号 特許第6595982号
特許権者 国立大学法人秋田大学、一般財団法人ニッセンケン品質評価センター
発明の名称 繊維鑑別方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 繊維製品或いは織編物などに使用されている繊維の種類や混用率を鑑別する繊維鑑別方法
目的 鑑別操作が比較的簡単で客観性を有し、検査員の経験やノウハウに頼ることなく鑑別できるテラヘルツ分光分析を採用し、且つ、凍結粉砕という煩雑な操作を排除しても、繊維の高次構造に伴う有益な情報を得ることのできる繊維鑑別方法を提供する。
効果 鑑別操作が比較的簡単で客観性を有し、検査員の経験やノウハウに頼ることなく鑑別できるテラヘルツ分光分析を採用し、且つ、凍結粉砕という煩雑な操作を排除しても、繊維の高次構造に伴う有益な情報を得ることのできる繊維鑑別方法を提供することができる。
技術概要
繊維の種類が未知の被検繊維を粉砕或いは凍結粉砕することなく、繊維方向に沿って0.02mm〜0.5mmの範囲内の所定の長さを中心にして略統一した長さに切断し、少なくとも繊維断面形状を維持した状態で被検試料とし、当該被検試料に0.1THz〜15THzの周波数の範囲内の電磁波を照射して、所定の周波数帯における前記被検試料の透過スペクトル又は吸収スペクトルからスペクトルデータを求める電磁波照射工程と、
前記被検試料のスペクトルデータを予め準備した繊維の種類が既知の単一繊維からなる比較試料のスペクトルデータと比較して、前記被検繊維の種類を鑑別する鑑別工程とを有する繊維鑑別方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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