しゃくとり虫型変形を利用した駆動装置

開放特許情報番号
L2022001064
開放特許情報登録日
2022/7/13
最新更新日
2022/7/13

基本情報

出願番号 特願2013-008348
出願日 2013/1/21
出願人 国立大学法人秋田大学
公開番号 特開2014-140271
公開日 2014/7/31
登録番号 特許第6124331号
特許権者 国立大学法人秋田大学
発明の名称 しゃくとり虫型変形を利用した駆動装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 圧電素子の伸縮を利用した駆動装置
目的 圧電素子の伸縮量を弾性部材によって拡大させることによって、小型化されながらも必要な駆動力を得て、物体を動作させることが可能な駆動装置を提供する。
効果 圧電素子の伸縮量を弾性部材によって拡大させることによって、小型化されながらも必要な駆動力を得て、物体を動作させることが可能な駆動装置を提供することができる。
技術概要
第1固定手段、第1圧電素子、板状弾性部材及び第2固定手段がこの順に連結されてなるステータ、並びに、該ステータの前記板状弾性部材との相互作用によって動作する可動部、を備え、
前記ステータは、前記第1固定手段を固定端として前記第1圧電素子が伸縮することによって前記第1圧電素子の前記板状弾性部材側の端部と前記第2固定手段との距離が増減し、前記第1圧電素子の前記板状弾性部材側の端部と前記第2固定手段との距離が減少するにつれて、前記板状弾性部材に生じる撓みが増大するように構成されており、
前記第1圧電素子の伸縮方向と直交する方向に凸となるように前記板状弾性部材が撓ませられる、駆動装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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