| 出願番号 |
特願2019-016704 |
| 出願日 |
2019/2/1 |
| 出願人 |
国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 公開番号 |
特開2020-125243 |
| 公開日 |
2020/8/20 |
| 登録番号 |
特許第7233085号 |
| 特許権者 |
国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 発明の名称 |
セレノネインモノマーの分離方法 |
| 技術分野 |
有機材料、機械・加工、情報・通信 |
| 機能 |
接着・剥離、洗浄・除去 |
| 適用製品 |
セレノネイン含有溶液からセレノネインモノマーを分離する方法 |
| 目的 |
化学的特性の類似するエルゴチオネインが共存していても、 セレノネイン含有溶液からセレノネインモノマーをダイマー化することなく分離する。 |
| 効果 |
化学的性質が類似して分離が難しかったエルゴチオネインを含有するセレノネイン含有溶液から、セレノネインモノマーを分離することが可能。化学・生化学実験用試薬や分析用標準品の開発が可能。セレノネインモノマー含有溶液に含まれる分子サイズの異なる不純物を分離し、セレノネインモノマーの純度を高めることができる。 |
技術概要
 |
固定相としてペンタブロモベンジル基結合型シリカゲルを用いて(逆相)クロマトグラフィーを行う工程を含む、セレノネイン含有溶液からのセレノネインモノマーの分離方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
|