下痢性貝毒の超臨界二酸化炭素による抽出法

開放特許情報番号
L2022001051
開放特許情報登録日
2022/7/15
最新更新日
2022/7/15

基本情報

出願番号 特願2020-065026
出願日 2020/3/31
出願人 国立研究開発法人水産研究・教育機構
公開番号 特開2021-159871
公開日 2021/10/11
発明の名称 下痢性貝毒の超臨界二酸化炭素による抽出法
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 下痢性貝毒の超臨界二酸化炭素による抽出法
目的 有機溶媒の使用量を低減し、かつ簡便にオカダ酸群を抽出することができる新規な抽出法を提供する。
効果 オカダ酸群を含有する試料から、オカダ酸群を選択的に、かつ高収率で抽出することができるので、オカダ酸群の標準物質の製造において、従来法よりも格段に簡素化・時間短縮を図ることができる。さらに、使用する有機溶媒の量を顕著に低減することができる。また、下痢性貝毒の検査における、分析工程に先立つサンプル調製を自動化することができる。
技術概要
オカダ酸群を含有する試料から、オカダ酸群が精製された抽出物を製造する方法であって、
(1)当該試料を乾燥処理して水分を除去する工程、
(2)工程(1)により得られた試料を、10体積%以下の非プロトン性溶媒を混合した超臨界二酸化炭素に接触させる工程、及び
(3)工程(2)により得られた試料を、5〜20体積%以上のプロトン性溶媒を混合した超臨界二酸化炭素に接触させ、オカダ酸群を抽出する工程
を含む方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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