徐放性材料、これを含有する徐放剤およびその製造方法

開放特許情報番号
L2022000977
開放特許情報登録日
2022/6/27
最新更新日
2022/6/27

基本情報

出願番号 特願2018-212589
出願日 2018/11/12
出願人 独立行政法人国立高等専門学校機構、三菱ケミカル株式会社
公開番号 特開2020-079349
公開日 2020/5/28
発明の名称 徐放性材料、これを含有する徐放剤およびその製造方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 含浸された揮発性化合物を徐放するための徐放性材料、この徐放性材料を含有する徐放剤およびその製造方法
目的 超臨界流体を用いた超臨界含浸法により揮発性化合物を含浸させることができる徐放性材料であって、揮発性化合物を多く含有させることができ、徐放性能に優れた徐放性材料の提供。また、この徐放性材料および揮発性化合物を含有する徐放剤ならびにこの徐放剤の製造方法の提供。
効果 徐放剤から揮発性化合物が徐々に放出され、長期間にわたり徐放性を保持することができる。
技術概要
 
ビニルアルコール系樹脂(A)および熱可塑性樹脂(B)を含有し、含浸された揮発性化合物(C)を徐放するための徐放性材料であって、
熱可塑性樹脂(B)のSP値が7〜12(cal/cm↑3)↑(1/2)であり、ビニルアルコール系樹脂(A)と熱可塑性樹脂(B)の含有割合(重量比)が95/5〜55/45である徐放性材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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