積層ソーラーセルの製造方法及び積層ソーラーセルの製造装置

開放特許情報番号
L2022000968
開放特許情報登録日
2022/7/13
最新更新日
2022/7/13

基本情報

出願番号 特願2013-045433
出願日 2013/3/7
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 特開2013-219338
公開日 2013/10/24
登録番号 特許第6277460号
特許権者 国立大学法人東京農工大学
発明の名称 積層ソーラーセルの製造方法及び積層ソーラーセルの製造装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 複数のソーラーセルを積層して接合する積層ソーラーセルの製造方法及び複数のソーラーセルを積層して接合する積層ソーラーセルの製造装置
目的 複数のソーラーセルを積層して接着する際に、ソーラーセルの破損不良を低減することができる積層ソーラーセルの製造方法及び積層ソーラーセルの製造装置を提供する。
効果 複数のソーラーセルを積層して接着する際に、ソーラーセルの破損不良を低減することができる。
技術概要
第1のソーラーセルと、第2のソーラーセルと、第1と第2のソーラーセルの間に形成され、かつ導電粒子を含む接着層とを有する積層体の一方の表面の全体を支持する平坦な支持面を有する支持体を用意する工程と、
積層体を袋体内に配置し、袋体内の気体の一部または全部を脱気する工程と、
積層体を圧力容器内に配置する工程と、
圧力容器内に高圧ガスを導入し、積層体を高圧ガスによって加圧することで第1と第2のソーラーセルとを電気的に接合し、かつ接着する工程と
を有し、
脱気する工程は、積層体の表面を支持体の支持面で支持した状態で袋体内に配置し、袋体内の気体の一部または全部を脱気する工程であり、
積層体を圧力容器内に配置する工程は、袋体内が減圧状態を維持したまま積層体を圧力容器内に配置し、
支持体を用意する工程は、支持体を第1の袋体内に配置する第1の工程と、第1の袋体内の気体の一部または全部を脱気する第2の工程とを有し、
脱気する工程は、支持体の支持面が第1の袋体を介して積層体を支持した状態で行ない、
電気的に接合し、かつ接着する工程の後に、第1の袋体を開封して第1
の袋体内に空気を導入する工程を含む、積層ソーラーセルの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人東京農工大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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