面状アクチュエータ、これを用いた搬送装置及び移動装置、並びに製造方法

開放特許情報番号
L2022000919
開放特許情報登録日
2022/6/15
最新更新日
2022/6/15

基本情報

出願番号 特願2020-015073
出願日 2020/1/31
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2021-121751
公開日 2021/8/26
発明の名称 面状アクチュエータ、これを用いた搬送装置及び移動装置、並びに製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 流体圧エネルギーにより進行波(後退波)を生成する面状アクチュエータ、これを用いた搬送装置及び移動装置、並びに製造方法
目的 押出力が大きい面状アクチュエータ、搬送装置、移動装置及び製造方法を提供する。
効果 面状アクチュエータの押出力運動は各室の膨張、非膨張に伴う進行波(後退波)に各室の仕切シートの屈曲/伸張動作が加わるので、面状アクチュエータの押出力を大きくできる。また、面状アクチュエータ内の室間へのチューブ挿入は不要となるので、製造工程を簡略化でき、従って、製造コストを低減できる。
技術概要
下側シートと上側シートとの間にあって、前記下側シートと前記上側シートとの間の距離を変更するための複数の仕切シートによって区分されて第1の方向に延在する複数の室を前記第1の方向と異なる第2の方向に並列に配置した面状アクチュエータであって、
前記第2の方向のN(Nは2以上の整数)個置き毎の前記室によって(N+1)個の室グループを構成し、
前記各室グループ毎に大気圧より大きい正圧の正圧状態、前記大気圧より小さい負圧の負圧状態に制御するための(N+1)個の圧力制御ユニットを具備する面状アクチュエータ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2022 INPIT