符号化装置、復号装置、変換装置及び学習装置

開放特許情報番号
L2022000891
開放特許情報登録日
2022/6/7
最新更新日
2022/6/7

基本情報

出願番号 特願2018-073564
出願日 2018/4/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2019-186684
公開日 2019/10/24
登録番号 特許第7025269号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置、復号装置、変換装置及び学習装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 観測対象から得られた観測値を伝送するシステムに用いる符号化装置、復号装置、変換装置及び学習装置
目的 取り扱うデータを定義するための負荷を低減し、観測対象から得られる観測値の伝送処理、及び観測値から別の数値への変換処理を効率的に実現可能な符号化装置、復号装置、変換装置及び学習装置を提供する。
効果 取り扱うデータを定義するための負荷を低減し、観測対象から得られる観測値の伝送処理、及び観測値から別の数値への変換処理を効率的に実現することが可能となる。
技術概要
複数の符号化装置と複数の復号装置とにより構成されるシステムの下で、複数の符号化装置及び単数の復号装置からなる系を構成した場合の前記符号化装置であって、
観測対象から得られた観測値を入力し、予め設定されたパラメータに基づいて、前記観測値を符号化し、中間形式値を生成する個別符号化部と、
予め設定されたパラメータに基づいて、前記個別符号化部により生成された前記中間形式値を符号化し、共通符号を生成して前記単数の復号装置へ出力する共通符号化部と、を備え、
前記個別符号化部が用いる前記パラメータは、当該個別符号化部の挙動を規定し、かつ他の符号化装置に備えた個別符号化部が用いるパラメータとは独立して調整されたパラメータであり、
前記共通符号化部が用いる前記パラメータは、当該共通符号化部の挙動を規定し、かつ他の符号化装置に備えた共通符号化部が用いるパラメータと同じである、ことを特徴とする符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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