製氷方法および製氷装置

開放特許情報番号
L2022000847
開放特許情報登録日
2022/6/6
最新更新日
2022/6/6

基本情報

出願番号 特願2019-207604
出願日 2019/11/18
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2021-081110
公開日 2021/5/27
発明の名称 製氷方法および製氷装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 製氷方法および製氷装置
目的 原料液の含有成分を変えることなく、硬度および透明度が高く、飲料用容器と同様の大きさを有するという3つの特性を兼ね備える単結晶氷の製氷方法および製氷装置を提供する。
効果 硬くて透明度が高く、飲料用容器と同様の大きさを有する商品価値の高い単結晶氷を製造できる。また、原料液の含有成分を変えることがないため、微量のミネラル含有量が味覚に影響するような天然水をもそのままの成分で利用できる。
技術概要
原料液を大気に触れながら静置状態で温める工程と、
温められた前記原料液を密閉状態で予冷する工程と、
予冷された前記原料液を製氷装置で凍らせる製氷方法であって、
前記製氷装置は、
上部に開口部を有する容器と、前記開口部を覆う冷却槽と、前記冷却槽の上面又は内部に設けられた冷却装置と、前記容器の内部と連通する緩衝容器とを備え、
前記容器の上縁に載置された前記冷却槽の下板に接するまで充填された前記容器内の前記原料液を単結晶氷に氷結する
ことを特徴とする製氷方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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