ホログラム表示用モジュールおよび立体表示装置

開放特許情報番号
L2022000841
開放特許情報登録日
2022/5/27
最新更新日
2022/5/27

基本情報

出願番号 特願2012-530718
出願日 2011/8/25
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 WO2012/026550
公開日 2012/3/1
登録番号 特許第5970631号
特許権者 国立大学法人東京農工大学
発明の名称 ホログラム表示用モジュールおよび立体表示装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 二次元的に配置され互いにコヒーレントな光を発する光源要素からなるアレイと、光源要素ごとにその光を変調する空間光変調要素からなるアレイとを備えたホログラム表示用モジュール、およびこのホログラム表示用モジュールを、複数、縦横配置した立体表示装置
目的 機械的稼動部分を持たずかつ広視域角のホログラム立体表示技術を提供する。
効果 機械的稼動部分を持たずかつ広視域角のホログラム表示用モジュールの製造が可能となり、大型かつ薄型のホログラム立体表示装置の製造が可能となる。
技術概要
多数の光源要素と、それに重なって配置される空間光変調要素とが配列され、
かつ、
互いに空間コヒーレントな光を発生する複数の光源要素からなるアレイと、複数の光源要素からの光をそれぞれ独立に空間変調する複数の空間光変調要素からなるアレイとを備えたホログラム表示用モジュールであって、
光源要素は互いに空間コヒーレントな光を発生し、空間光変調要素は光源要素からの光をそれぞれ独立に空間変調し、
光源要素は2次元的に配列されるとともに、走査線が高さ方向に並んでおり、
光源要素を水平方向に一定間隔(d1)で配置した行を、垂直方向に粗な一定間隔(d2)で順次所定数(N)配置することで一走査線を形成するとともに、空間光変調要素を光源要素の配置に合わせて配置し、各行の光源要素は、他の何れかの行の光源要素と、水平方向に密な一定間隔(水平ピッチp)(=d1/N)ずれて配列され、
空間コヒーレントな光を発生する複数の光源要素からなるアレイは、ピンホールパターンまたはスリットパターンが形成された遮光マスクにより構成され、当該遮光マスクには単一横モードレーザ光源からのコヒーレント光が照射される、
ホログラム表示用モジュール。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人東京農工大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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