自動取引装置、自動取引装置の制御方法及び自動取引装置の制御プログラム

開放特許情報番号
L2022000811
開放特許情報登録日
2022/6/1
最新更新日
2022/6/1

基本情報

出願番号 特願2013-075977
出願日 2013/4/1
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2014-203110
公開日 2014/10/27
登録番号 特許第6023629号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 自動取引装置、自動取引装置の制御方法及び自動取引装置の制御プログラム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 自動取引装置、自動取引装置の制御方法及び自動取引装置の制御プログラム
目的 記憶装置(HDD)を故障が発生する前にシステム的に早期に切り離すことができる自動取引装置、自動取引装置の制御方法及び自動取引装置の制御プログラムを提供する。
効果 自動取引装置を利用する顧客の待機時間を減らすことができるようになる。
技術概要
取引処理を実行する自動取引装置において、
記憶媒体と、前記記憶媒体に対して前記取引処理に関する情報を書き込みまたは前記情報を読み取る記憶処理を実行する記憶処理機構とをそれぞれ備える複数の記憶部と、
前記記憶部で前記記憶処理機構が実行した前記記憶処理の処理状況を監視する記憶監視部と、
前記記憶監視部が所定時間内に所定回数連続して前記記憶処理がタイムアウトになったことを監視すると、前記タイムアウトとなった前記記憶部を無効にする記憶無効部と、
を有することを特徴とする自動取引装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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