多孔質二次元構造体、多孔質二次元構造体の製造方法、揮発性有機化合物分解触媒、揮発性有機化合物分解触媒の製造方法

開放特許情報番号
L2022000765
開放特許情報登録日
2022/5/24
最新更新日
2022/5/24

基本情報

出願番号 特願2020-122252
出願日 2020/7/16
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2022-018852
公開日 2022/1/27
発明の名称 多孔質二次元構造体、多孔質二次元構造体の製造方法、揮発性有機化合物分解触媒、揮発性有機化合物分解触媒の製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 多孔質二次元構造体、多孔質二次元構造体の製造方法、揮発性有機化合物分解触媒、揮発性有機化合物分解触媒の製造方法
目的 分子内に炭素を6個以上有するVOCを低温で分解できる揮発性有機化合物分解触媒の材料として使用できる多孔質二次元構造体、およびその製造方法を提供する。
また、貴金属を含まず、分子内に炭素を6個以上有するVOCを低温で分解できる揮発性有機化合物分解触媒、およびその製造方法を提供する。
効果 多孔質二次元構造体は、分子内に炭素を6個以上有するVOCであっても低温で分解できる。
多孔質二次元構造体が得られる。
揮発性有機化合物分解触媒は、貴金属を含まず、分子内に炭素を6個以上有するVOCを低温で分解できる。
貴金属を含まず、分子内に炭素を6個以上有するVOCを低温で分解できる揮発性有機化合物分解触媒が得られる。
技術概要
マンガンとコバルトとアルミニウムとを含む複合酸化物からなり、不規則な形状を有する多数の微細孔を備える多孔質二次元構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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