キシロース誘導性プロモーター及びその使用

開放特許情報番号
L2022000683
開放特許情報登録日
2022/5/10
最新更新日
2022/5/10

基本情報

出願番号 特願2020-156191
出願日 2020/9/17
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2022-049902
公開日 2022/3/30
発明の名称 キシロース誘導性プロモーター及びその使用
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 キシロース誘導性プロモーター及びその使用
目的 キシラナーゼプロモーターの塩基配列を改変することで、下流の遺伝子の転写を促進する能力が向上したキシロース誘導性プロモーターを提供する。
効果 P.アンタクティカ由来のキシラナーゼプロモーター中の特定の配列を削除したキシロース誘導性プロモーターを使用することにより、下流の遺伝子の発現効率を向上することができる。したがって、キシロース誘導性プロモーターが機能する微生物を、目的のタンパク質の大量生産に有用な宿主株の1つとして用いることが可能となる。
技術概要
配列番号1に示される塩基配列の変異塩基配列を含む、キシロース誘導性プロモーターであって、前記変異塩基配列が、以下の(a)〜(e):
(a)822番目〜827番目、
(b)905番目〜963番目、
(c)1014番目〜1060番目、
(d)1064番目〜1069番目、及び
(e)1297番目〜1302番目
の少なくとも1つの領域に少なくとも1種の変異を有しており、かつ配列番号1に示される塩基配列と比較して転写抑制作用が抑制されている、キシロース誘導性プロモーター。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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