ニューラルネットワーク、符号化装置、復号装置、学習方法、制御方法、およびプログラム

開放特許情報番号
L2022000665
開放特許情報登録日
2022/5/9
最新更新日
2022/5/9

基本情報

出願番号 特願2017-133091
出願日 2017/7/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2019-016166
公開日 2019/1/31
登録番号 特許第6960784号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ニューラルネットワーク、符号化装置、復号装置、学習方法、制御方法、およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ニューラルネットワーク、符号化装置、復号装置、学習方法、制御方法、およびプログラム
目的 伝達する信号の量を制御することができ、その各々の信号の量において学習を行うことのできるニューラルネットワークおよびそのプログラムを提供する。
また、そのようなニューラルネットワークを用いることにより、符号長を制御することのできる符号化装置、復号装置、学習方法、制御方法、およびプログラムを提供する。
効果 ニューラルネットワーク内の素子からの出力の一部を、スイッチの開閉により制御できる。これにより、信号の量を可変に制御することができる。また、スイッチの複数の状態においてニューラルネットワークの学習を行うことができる。
また、符号化対象データを非可逆符号化する際、符号長をきめ細かく可変に制御できる。また、そのように符号化された結果である符号を、復号できる。
技術概要
ニューラルネットワークは、第1部分と第2部分とで構成されており、
第1部分は、
第1部分の出力層の素子のうちの少なくとも一部の素子の出力に接続されたスイッチの開閉を制御可能とし、
第2部分は、
第1部分の入力層の素子に学習用信号値を与えて、第1部分の順伝播を行い、
第1部分の出力層の素子のうちのスイッチに接続されていない素子の出力値と、閉状態のスイッチに接続された素子の出力値とを、第2部分
の入力層の対応する素子に与え、
第1部分の出力層の素子のうちの開状態のスイッチに接続された素子に対応する第2部分の入力層の素子には、当該素子が有効な素子以外の素子であることを表す値を与え、
第2部分の順伝播を行い、
第2部分の出力層の素子から出力される出力値と、学習用信号値との間の差異を求め、
差異に基づく誤差信号値を誤差逆伝播法により逆伝播することによって第2部分および第1部分の各素子のパラメーター値を更新し、ただし逆伝播において、開状態のスイッチが付随する素子間結合においては素子が有効な素子以外の素子であることを表す値を逆伝播させる、
複数の学習用信号値を与える際に、スイッチの開閉状態を変える場合がある、
学習方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2022 INPIT