プラスチックボトル

開放特許情報番号
L2022000656
開放特許情報登録日
2022/5/16
最新更新日
2022/5/16

基本情報

出願番号 特願2011-258925
出願日 2011/11/28
出願人 ライオン株式会社
公開番号 特開2013-112361
公開日 2013/6/10
登録番号 特許第6034556号
特許権者 ライオン株式会社
発明の名称 プラスチックボトル
技術分野 食品・バイオ、輸送、その他
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 薄肉のプラスチックボトル
目的 本発明は、流動性のある内容物を充填する薄肉のプラスチックボトルにおいて、満注内容量の変化を抑えつつラベル貼付時の見栄えを向上させることを目的とする。
効果 直線状のリブにその全幅より幅広でかつ深い凹部を複数設けることで、各凹部がリブの幅方向での膨張(展開)や収縮を抑制する補強となり、前記膨張や収縮に対するリブの剛性を高めることができる。このため、ボトルに流動性のある内容物を充填する際のボトル内方からの力や、ボトルを把持する際のボトル外方からの力に対する本体胴部の剛性が高まり、本体胴部の膨らみによる満注内容量の変化や本体胴部の座屈変形等を抑えることができる。
技術概要
 
【請求項1】
流動性のある内容物を充填する薄肉のプラスチックボトルにおいて、
一方向に沿って楕円形の断面形状を有して延びる筒状の本体胴部と、
前記本体胴部の外周壁にボトル外方から見て直線状に延びるように形成されて前記本体胴部を周回する樋状のリブと、
 前記リブに沿って並ぶように前記本体胴部の外周壁に形成される複数の凹部とを備え、
 前記各凹部が、前記外周壁の湾曲部分に形成されるとともに、前記リブの幅方向で前記リブの溝幅よりも広く形成されて前記リブの幅方向両側に張り出す正面視円形をなし、かつ前記リブの深さ方向で前記リブの溝深さよりも深く形成される半球状の凹形状であることを特徴とするプラスチックボトル。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 ライオン株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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