透過型導波モード共鳴格子一体型分光デバイス及びその製造方法

開放特許情報番号
L2022000635
開放特許情報登録日
2022/4/27
最新更新日
2022/4/27

基本情報

出願番号 特願2019-537584
出願日 2018/8/16
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2019/039371
公開日 2019/2/28
発明の名称 透過型導波モード共鳴格子一体型分光デバイス及びその製造方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 分光デバイス及びその製造方法
目的 プラズモニクスを利用した透過型導波モード共鳴格子(透過型GMRG)一体型の分光デバイスとその製造方法を提供する。
効果 これまでの分光器より桁違いに小さな分光器ヘッド(指先に乗るほどの大きさ)が実現可能となり、スマートフォンに内蔵可能な分光器が実現できる。従来のカラーフィルタよりも多色を実現でき、1/10ほど薄型になり、より高密度にカラーフィルタを配置できる。
技術概要
半導体からなる基板に複数のダイオードが搭載されている光ディテクタアレイ上に、透明スペーサ層、導波層、所望により設ける透明バッファ層、表面プラズモンが発現する厚みを有する透過型金属格子層、及び所望により設ける透明保護膜を、この順に有することを特徴とする透過型導波モード共鳴格子一体型分光デバイス(透過型GMRG一体型分光デバイス)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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