化合物、化合物の塩、神経機能調節物質、神経機能調節物質の評価方法、化合物の製造方法、及び化合物の塩の製造方法

開放特許情報番号
L2022000619
開放特許情報登録日
2022/4/25
最新更新日
2022/8/24

基本情報

出願番号 特願2020-535822
出願日 2019/8/7
出願人 慶應義塾
公開番号 WO2020/032080
公開日 2020/2/13
発明の名称 化合物、化合物の塩、神経機能調節物質、神経機能調節物質の評価方法、化合物の製造方法、及び化合物の塩の製造方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 化合物、化合物の塩、神経機能調節物質、神経機能調節物質の評価方法、化合物の製造方法、及び化合物の塩の製造方法
目的 神経細胞中への取り込みの状態、又は、取り込みによってもたらされる細胞応答の状態を、実用的に評価可能な、新規の神経機能調節物質を提供する。
効果 神経機能調節物質として用いることができる。
技術概要
一般式(I)で表される化合物又はその塩(式中、X↑1、X↑2、X↑3及びX↑4は、水素原子、炭素数1〜9のアルキル基、又は炭素原子間の三重結合を1〜4個有し、置換基を有していてもよい炭素数3〜9の不飽和炭化水素基であり、前記不飽和炭化水素基が、その結合先側の末端にメチレン基を有する場合、前記メチレン基はカルボニル基で置換されていてもよく;X↑5は、炭素原子間の三重結合を1〜4個有し、置換基を有していてもよい炭素数2〜8の不飽和炭化水素基であり;X↑6は、水素原子、又は炭素原子間の三重結合を1〜4個有し、置換基を有していてもよい炭素数3〜9の不飽和炭化水素基であり;n↓1及びn↓3は、0又は1であり;n↓2は、1〜5の整数である。)。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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